Visual Studio extension : MetaEdit+ と Visual Studio の統合

MetaEdit+ extension for Visual Studio でドメインスペシフィックモデリング環境をVisual Studioに統合することができます。1クリックでMetaEdit+のリポジトリにアクセスして全モデルをツリー構造で表示。そしてダブルクリックしてモデルを開いて編集。Visual Studio上のAutobuildボタンでモデルからコードを自動生成、Visual Studioプロジェクトにインポート、そして既存コード(例えばハンドコーディングされたものなど)と合わせてビルド・リンクした結果のアプリケーションを実行。そしてコードレベルとモデルレベルの両方を同時にデバッグすることや実行履歴のトレースが行えます。

このMetaEdit+ extension for Visual Studioによる先進のソフトウエア開発を 動画デモ(5分 で紹介しています。

MetaCase社によって初めて提案されたコーディングとモデリング環境の理想的な統合によって、モデルとコードの非同期を手動で修正する必要が無くなり、IDE上の野暮なグラフィカルエディタや、モデリングツール上の使い辛いエディタでのコード記述に悩まされることがなくなり、コーディングに最も適したがモデリングに最高峰のDSMツールにシームレスに統合されます。

Visual Studio extension は download from the Visual Studio Gallery からダウンロードできます。ユーザガイド、ソースコードは GitHub から。

Visual Studio extension running with Watch tutorial example

Visual Studio IDE からできること:

  • MetaEdit+ のリポジトリとプロジェクトを開く
  • モデル階層をブラウズして開く
  • グラフのプロパティを編集
  • 新しくグラフを作成
  • ジェネレータの実行
  • ビルド、実行してモデル上の実行をトレース

MetaEdit+からできること:

  • 自動生成したコードを Visual Studioに
  • Visual Studioプロジェクトを生成・アップデート
  • Visual Studioプロジェクトをオープン
  • Visual Studioプロジェクトをビルド、実行、デバッグ