Domain-Specific Modeling tool Domain-Specific Modeling top 2 logo Domain-Specific Modeling top3 image
 
English Francais Deutsch Japanese
 

MetaEdit+ の販売・サポートを富士設備工業鰍ノて開始

MetaCase 社と富士設備は、ソフトウエア開発自動化手法を協調して日本国内で提案していくことに合意しました。これにより、MetaCase 社のドメイン・スペシフィック・モデリング(DSM domain-specific modeling)ツールである MetaEdit+ を、モデルベース開発・コード生成機能による生産性、品質の向上を求められる開発チームへ提供いたします。

DSM は、モデルベース開発からのコード生成ツールとして、 UML に取って代わる手法です。汎用 UML では、使いこなす為に相当な学習が必要であること、また UML モデルからは完全なコード生成やその品質が望めないことが証明されました。DSM 手法を使って各々の開発ドメイン(製品、あるいはアプリケーション領域)に焦点を絞る事で、モデル化作業を最小限にしながら、より良いデザインを構築できるようになります。さらには、モデルから完全なコードを生成、製品品質を満たすコードの生成を実現し、開発プロセスの効率を向上することができるようになります。

"MetaEdit+ を使って各開発チーム内の熟練者は、最善のデザイン、そのデザインからどのようなコードを生成させるか、などを定義し、管理することが出来ます。 モデルをベースにコードを自動生成させ開発のスピードを上げるためには、各企業、開発チームに於ける需要に適合し、かつ需要の変化に順応できるツールが必要です。MetaEdit+ によりお客様ごとの独自の領域に対して迅速かつ柔軟に適応した環境が構築できるようになります" (富士設備・COO 浅野義雄)

"日本に於ける多くの組込みシステム・産業システム開発は DSM ツールを最適に活用できることは明らかで、まさに我々が力を入れているマーケットです。今回の富士設備との合意により日本国内における販売と強力なサポート体制が得られるようになったことで、今後多くの成功事例が生まれることでしょう " (MetaCase 社 CEO Juha-Pekka Tolvanen)

MetaCase 社について

MetaCase 社は、Domain-specific modeling 技術の第一人者であり、その環境を提供するリーディングカンパニーです。1991 年より、Domain-specific modeling 言語を用いて顧客の生産性と競合力の向上に寄与してきました。その製品である MetaEdit+ は 30 以上の国で採用され、多くの開発者の生産性向上に役立てられています。

富士設備工業 電子機器事業部

富士設備・電子機器事業部では 2003 年より技術系商社として海外の優秀な開発機器、ツールを国内で販売、サポートを行っています。今回の MetaEdit+ 製品によりコードの自動生成から、テストの自動化、デバッグツールへと一連のソフトウエア開発環境を提供できるようになりました。

連絡先

MetaCase, Tel: +358 14 4451 400, www.metacase.com 

富士設備工業梶@電子機器事業部
浅野 義雄 Tel: 072-252-2128
www.fuji-setsu.co.jp