マルチユーザ・モデリング環境
MetaEdit+は、マルチユーザ・シングルユーザのいずれの環境でも動作をさせることが出来ます。いずれの場合でも MetaEdit+ のコアであるオブジェクト・リポジトリに、言語定義、ダイアグラム、図表、マトリクス、オブジェクト、プロパティ、フォント設定にいたる全ての情報が格納されています。それゆえシステムデザイン(あるいはMetaEdit+で開発したモデル)に対する修正は、一貫性を保証しながら自動的に反映できるようになっています。また、レポート生成、コード生成も直接リポジトリ内の情報に反映されます。
他のモデル作成環境とは違い、MetaEdit+のマルチユーザー環境は、異なったプラットフォーム上で、異なったライセンス形態を使い、異なったアクセス権限の基で使用できます。
オブジェクトレポジトリは数十億の設計オブジェクトを保存可能です。マルチユーザーの並列処理も非常に快適に行います。ロックされる設計情報を最小にする(設計データがコンフリクトしない範囲でロックアウトを最小にする)ことで、複数のユーザーが同じモデル(同じオブジェクトでさえ)を使って作業できます。
またMetaEdit+のオブジェクト・リポジトリには、異なったドメインスペシフィック言語、モデル、コードジェネレータを格納できることもユニークな点です。モデル言語やコードジェネレータに対する最新の修正は、リアルタイムにモデリング担当者の環境に反映されます。モデリング環境へ反映させる為の、コンパイルなど必要有りません。そのため、複雑なモデリング環境であっても、容易に共有、進化をさせることができるようになっています


